自分との戦い

自身の体験談からお話しましょう。某専門学校に入学し、一番上のクラスに振り分けられました。周りは留学生か帰国子女のみ。せっかく上京したのにしっぽ巻いて帰れない・・・負けてたまるかと自暴自棄になって、すごい勉強しました。
自分との戦い、それは何とか伝えようとする気持ちです。それを伝えるためにジェスチャーだったり、何とか会話しようとする度胸が必要になってきます。気持的には間違ったらどうしよう、うわ~恥ずかしいという気持ちもわからなくもないです。しかし、恥ずかしい体験って貴重なんですよ!
今は英語が喋れるのでスペイン語を勉強中です。スペイン語ネイティブに教えてもらってたら、自分が覚えてたのはえっちぃな単語だったとか。
この恥ずかしい体験を繰り返して言葉って覚えていくものです。外国人は間違うことを恐れずに立ち向かっていくから、日本語もすぐ上手になってくんですね。こう思うと悔しくないですか?外国人はどんどん覚えていくのに、私たち日本人は英語が全然できないってすごく悔しくないですか?
外国人は自分たちの歴史や文化をよく説明できるのに、私たちの歴史とか文化って?何も答えきれないのが恥ずかしく思います。もっと英語ができたらこんな悔しい思いしないのに!と何度思ったことか。
日本人みたく細かいことは気にしない大らかな感じが好きですね。外国人って、シャイな日本人には見られないコミュニケーション能力だとか考え方がすごく刺激的で、自己啓発しているサラリーマンもこれを読んでいるお姉さま方も英語で出会ってみませんか?

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  • 「ヒアリングマラソン」はヒアリング力をつける教材
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  • 教材はアルクの英語雑誌「EHGLISH JOURNAL」
  • それだけではとても1000時間には及ばない
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